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NEW 10月03日更新
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職人の技と手

新建材が溢れている住宅の新築やリフォームでは、カンナ屑が現場では見られず、水を使う材料も殆どありません。工事現場も昔から比べると随分うるさくなってきました。機械音が絶え間なく続くのが今の建築現場ですね。手ノコ、ゲンノウ、カンナ、ノミなどを使っての工事では、現場にはリズムがあって騒音にはなっていなかったですね。こういう工事がめっきり減って、機械音が鳴り響く騒音現場となってしまい、手道具が段々と使われなくなってしまいました。この時期と同じくして、住まいには個性がなくなり、画一化され、見てくれが重要視され、味わいや趣という醸し出る人間味がなくなってきました。
この現状が続くと、職人さんの手はどんな形になってしまうのでしょうか。。。機械に心をこめて仕事に活かすのは難しいことです。手道具は大切に扱われ、愛着を持たれ、手に馴染むように仕込まれています。これらに長年の経験と勘で培った技術が加わると、趣のある人の住む「住処」を生み出すことが出来ます。
あなたは職人さんの手から何を感じますか?

大工と左官

技と手

大工の関さん 大工のタケさん 左官の錦戸親方
関さん タケさん 錦戸親方
7?歳でも現役バリバリ、今でも上棟の際は若い職人さんたちを尻目に先頭を切って梁や柱の上を飛び跳ねています。「あと5年以上は大工を続けますよ!」 難しいリフォーム工事で現場監督の無理難題を難なく処理してしまう経験と勘に基づく技術にはいつも閉口してしまいます。無口なタケさんはどんな難題にもいつも「・・・ふむ・・・ふむ」そして、仕上がりはいつもお客様の笑顔です。   左官材料の中でも漆喰をこよなく愛する親方は、布糊を薪で炊き出して漆喰を作ります。漆喰を壁に塗りつける時の目は光り輝いています。「漆喰の良さを皆にわかって欲しいし、伝えたいなあ」が口癖です。
手 手 手
髪の毛一本のカンナ刃の調整をするという関さん。階段の踏板を一枚一枚カンナをかける様子。木とかんな台との相性までも考慮してかけるそうです。手の感覚だけで削っていきます。 何年たっても難しいと話しながらでもすいすいとカンナ刃を研ぎます。角度も強さも手が覚えています。素人では絶対まねの出来ないのがこの「砥ぎ」ですね。   気温、固さ、厚みなど全て手加減。そばで見ていると余りにもいい加減に見えますが、仕上がってみると良い加減なんですよね
カンナかけ 研ぎ 鏝塗り
木の種類、硬さによってカンナを使い分けます 機械では微妙な調整が出来ません   この鏝からアジのある漆喰が生み出されます
カンナ カンナ 鏝箱

職人のこだわり

つぎはぎ錦戸親方の二代目
奥さんから「もう古くなったから新調すればいいのに」・・・と言われても、「この作業着が一番しっくりくるんだ」と継接ぎをしてもはき続けています。このこだわりは仕事へのこだわりと通じています。

 

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