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リフォームの前に

ここが問題

リフォームや新築の建築中は「早く完成して欲しいな〜」「工事中は生活が不便だな〜」等の声をよく聞きます。埃や機械音が近所に響いてご迷惑をお掛けすることが多い中、お客様からこのような声があがるのは当然なことで、よく心中が理解できます。昔を振り返ると住宅建築にこんな騒音がありましたでしょうか・・・以前は職人さんたちの休日は月に二回だけでしたので、日曜日や祭日も工事することが殆どでした。無垢の木を使っての大工工事や左官仕事等の手仕事が殆どだった以前は騒音でご近所からクレームなどは殆どありませんでした。リズムよく削るカンナの音、これまたリズムの良いトントンと金槌の音、うるさい音というよりも心地よく感じたものでした。新建材の多様により機械化が進み、それに伴い工事の騒音が大きくなり、日祭日は殆ど工事をすることはなくなりました。機械音が心地良いということは毎日聞いてる私達でもありません。 工法や建材を昔のままというわけにはいきませんが、新工法や新建材を多用することによって様々な問題点が指摘されています。今一度見直してみる時期ではないでしょうか。

お客様は素人

 ・・・なのに知らないことをいいことに!工事現場では新築時や前回のリフォーム時の不具合がよく目立ちます。その現状をお客様にご覧いただいても、何が問題なのかも分からない事が多いです。また、解体するにはもったいないほどの職人さんの良い仕事なのにお客様の評価が低い場合もあります。やはり、お客様は素人!そうであることは当然のことです。知らないことや分からないことは、そのことを聞くこともできないですよね。お客様の疑問点や知らないことを、私たちプロがいかにカバーして住まい創りを共にしていくことが、本来の姿ではないでしょうか

家は消耗品?

早くて、安くて、便利で、合理的で、尚且つ見てくれが良い、この5項目を求め過ぎたあげくに家は消耗品になっていませんか?目に映るキッチンや浴室などに予算を注ぎ込み、完成してしまえば目には映らない基礎や骨組み、床下処理が疎かとなり家の寿命が極端に短くなっています。家よりも設備機器の方が長持ち〜という冗談が通用しなくなるかもしれませんね。確かに前述の5項目は大切な要素ですが、目に映らない箇所を疎かにしていると、それが目に見えてきた時は殆んどが手の施しようがなく手遅れ状態か、もしくは多大な費用と時間を要することとなります。日本の環境に最適な木造住宅に使用される木材は、材料になるまでには50年を要します。だから、最低この50年を超える年月に耐えうる家を作らないと、山に木が無くなってしまいますね。

シックハウスを作っちゃった・・

計画性がなく家の機密性を高めたことによって、新建材や化学糊、芳香剤や殺虫剤から放散される化学物質が部屋内に充満し、またエアコンを多用するあまり過湿となり、カビやダニが発生しやすい環境をつくってしまいました。この中で毎日生活する人への影響は一言では現せないものですが、健康に害はないとは言えません。起きている時は、嫌な臭いがしたら鼻をつまみ、空気が汚れたら窓を開ける。でも寝ている時は無防備になってしまいます。化学物質と過湿、この2つの問題を解決しないとシックハウスをなくすことは不可能なことでしょう。化学物質過敏症は年々増加し、数年後には花粉症の被害を受けている人を上回る勢いです。

味がない家作り

デジタル社会と言っても家造りをデジタルに考えてはいけないですよね。1mmも狂わず家を建てるなんて不可能なのにそれを目指しているのはなぜなのかな・・・私たちの大先輩は木は伐採しても生き続けていることを知っていました。木の狂いをあそびや逃げに変え、反りを力に変え重い屋根の支えに使う。数字では表せない計算をしていたようですね。だから家も年々変化し、それが味となって表れてくるのでしょう。デジタルな家造りは狂わないように造っているけど一度狂うと役を果たさず、完成した時点が100%で日を追うごとに汚損し、まさしく消耗品と同じ運命を辿ることに。


こういうご提案は考えはいかがですか?

新建材や工期の短縮を全く否定するわけにはいかないでしょう。また、いくら自然素材が良いといっても、茅葺民家を建てれば良いということではありません。金額や意匠性も時間短縮等においては新建材の良い面もたくさんあります。ただ、ボンド、塗料等の化学物質の放散が気になるところです。そこで、炭や左官材、無垢材を一部取り入れ、これらの性質を利用して、新建材の難点をカバーしてやれば、安全で快適な住まい造りが可能です。こういうご提案はいかがですか?


 

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