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NEW 10月17日更新
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湿気と結露対策

戸建住宅は特に床下の湿気対策、マンションでは押入、納戸等の結露対策を万全にしておかないとカビやダニの温床になることに
冬になると窓や玄関ドアが結露してビショビショに濡れていたというのはどなたも経験されていることでしょう。結露は内外の温度差により起こる現象です。これをこのまま放置しておくとカビやダニの発生原因となり、これらの死骸がハウスダストとなって室内を浮遊することとなります。戸建住宅では目には見えない壁内結露が起こりますので要注意です。

結露のメカニズム

空気中には水蒸気が含まれていますが、含まれる水蒸気量には限度があります(飽和水蒸気量)。この限度は温度により変化します。温度が低くなればなるほど飽和水蒸気量が低くなり、水蒸気という気体が冷たい窓や壁に触れると液体となります。この時の温度を露点温度といいます。室内温度が高く、壁の温度が低く、湿度が高いと壁やガラス窓に水滴が付きます。この現象を結露といいます。

結露対策

  • 室内に過剰な水蒸気を発生させない(人体からも水蒸気を放散)
  • 換気をこまめに行う(雨天以外)

残念ながら既存の住宅ではこの二点しか方法はありません。でも、1の水蒸気を発生させないというのは難しいことです。湿度が30%以下になると結露防止になりますが、乾きすぎとなり喉を痛めたり風邪をひきやすくなります。インフルエンザウィルスは湿度が低い時には長く生き続けます。ただし湿度50%前後では数分しか生きられません。人体の快適湿度は60%とされています。2の換気も全ての部屋に空調換気扇が必要となりますが、戸建では可能な窓や換気扇の増設がマンションでは不可能にちかくこの方法での改善策は見当たりません。

リフォームや新築時の湿気対策

戸建住宅 マンション
全室に空調換気扇を設置 インナーウィンドウの設置、遮音効果も併せ持ちます
内装材には調湿機能を持つ建材を使用(左官・炭・無垢の木) 詳細はこちらへ 内装材には調湿機能を持つ建材を使用(左官・炭・無垢の木) 詳細はこちらへ
外壁や天井に防湿層を設ける(通気工法) 除湿機や加湿器に頼らない(乾きすぎ、加湿しすぎる)
床下の換気口を適切に設ける トイレ・洗面・押入れにはビニールクロスは厳禁(炭シート)詳細はこちらへ
床下調湿炭の敷き込み 詳細はこちらへ 押入れや家具の配置の工夫(結露が起こりやすい)

※機械に頼るだけでなく、戸建もマンションも朝夕にそれぞれ一度は窓を開け放して空気の入れ替えが大切です。

 

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